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自分を知らない。だから人と比べる。

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結論:自分の価値を理解できていないと、人と比べ続けてしまう
人と比べることの根っこには、「自分には価値がある」と信じられない心があると考えます。

自分を肯定できていないと、他人を基準にして自分の存在意義を確認しようとしてしまいます。

なぜなら
この考えにたどり着いたのには、いくつかの理由があります。

人と比べるとき、意識は「外」に向いている→ 「どう思われるか」「どう見られるか」に囚われ、「自分がどう在りたいか」への意識が薄れてしまいます。
人は本能的に“群れ”の中での自分を意識する生き物→ 周囲と同じように行動することで仲間外れを避け、生存確率を上げようとしてしまう。
他人を基準にすることで、自分の価値観が曖昧になる→ 「あの人が正しい」「あの人はすごい」と思うたびに、自分の軸を手放してしまいます。
例えばこんな状態に
SNSで他人の生活が充実して見えて落ち込む
周りが結婚・出産・昇進しているのを見ると焦る
他人の成功を素直に喜べない自分に自己嫌悪する
一人でいると、自分が何者なのか分からなくなって不安になる
どれも、私の周りでも実際にある現状です。

私の体験談
私はずっと「人にどう思われるか」を基準にして動いてきました。

服装、言動、仕事の選び方すらも「これならみんなに好かれるかも」で決めていたように思います。

でも、一人になったときにふと感じるんです。

「私は本当にこれで良かったのか?」「なんでこんなに疲れてるんだろうか?」

それは、自分の“欲望”を置き去りにして、他人の基準で生きていたからでした。

そこに気づいてから、少しずつ自分と向き合うようになりました。

対策:比べる前に、自分の“欲望”を言語化する
比べないために必要なのは、「比べるのをやめること」ではありません。

比べる前に、自分の欲望・価値観を明確にすることだと考えます。

たとえば

本当はどんな生活がしたい?
どんな時に満たされる?
誰かの成功を見たとき、どんな感情が湧いた?
こういった問いに、自分なりの答えを言語化してみるだけで、

他人ではなく自分の人生を基準に考える力が少しずつ育っていきます。

私の例
たとえば、私は「良い家に住みたい」という欲望があります。

ただし、それは誰かの豪邸が羨ましいというよりも、以下のような“自分にとっての理想”です。

5LDK(子ども部屋2つ、書斎、リビング、寝室)

自転車で主要駅に行ける場所に建てる

庭があり、木製のサウナを設置(15℃以下の水シャワーも設置)

外から見えない柵をつくり、上裸でも庭に出られるようにする

車を3台停められる車庫をつくる

月々の支払いは15万円以下におさえる

まだまだ浅いかもしれませんが、こうして自分なりの欲望を具体化することで、

「お金持ちの人の豪邸がうらやましい」といった感情は自然と薄れていきます。

なぜなら、自分にとっての理想が明確になれば、他人と比べる必要がなくなるからです。

 

まとめ:「比べること」は悪ではない。けれど、
人と比べることは、人間として自然な感情だと思います。

だから無理にやめる必要はないと思うんです。

でも、その「比較」が苦しみにつながっているなら、

それは“自分を見失っているサイン”かもしれません。

他人と比べるのではなく、「自分が何を望んでいるか」を見つけていくこと。

それこそが、自分らしい人生を取り戻すための第一歩だと私は思います。

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